実際にプラセンタサプリメントを飲んで感じた効果、肌に感じた良かったこと、良くなかったこと。疲れがとれたこと。レビューと口コミも集めてます。

プラセンタサプリメントの原料と含有率(濃度)での注意点

プラセンタサプリの原料は豚、馬、羊

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プラセンタとして販売されているものは胎盤から抽出したエキスであるということはわかったと思いますが、サプリメントとして売られているプラセンタの原料に使われているのは何の胎盤から抽出したものなのでしょうか。

一般的なプラセンタは豚、馬、羊が原料です。
日本において羊は製造の許可はされていないため、プラセンタサプリメントの原料は豚か馬のみですが、海外では羊のプラセンタも需要が多く、輸入品で羊のプラセンタを手に入れることは可能です。

以前は市販されているプラセンタの多くが豚を使用したプラセンタでしたが、最近では馬のプラセンタも多くなってきました。豚由来に比べ馬由来プラセンタのほうが含んでいるアミノ酸成分の種類が多いことから、馬プラセンタの人気が高まってきています。

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ただ、飼育にかかる費用が豚より馬のほうがはるかに高いこと、飼育頭数が圧倒的に豚のほうが多いことなどで、価格的には馬プラセンタの方が高い値段がつけられていることが多いです。

 

プラセンタの含有率・含有量は原末換算で考える

プラセンタを使った製品(サプリメント・ドリンク)はいろいろとありますが、選ぶ際の参考にしたいのが、原料とそしてこれから紹介する含有率(含有量)や濃度です。

プラセンタ

プラセンタ含有率(含有量)や濃度はその製品(プラセンタサプリメント)にどれくらいのプラセンタが含まれているのかという基準。これは多ければ多いほど濃度が高いことを意味しています。つまりそれだけ効果も高いということになるでしょう。

一般的にプラセンタの最重要成分であるのがアミノ酸です。この量を比較すると、最高品質のプラセンタエキスを67倍に濃縮したものがプラセンタ原末と言えます。

プラセンタ原末の製造工程では、最近はほとんどのメーカーで酵素分解抽出法を採用し、フリーズドライ製法で粉末化しているため、メーカー間のプラセンタの濃度の差が少ない原末での比較をおすすめします。(※スプレードライ製法の場合は純度が下がるので注意が必要です。)

 

プラセンタを選ぶ時に注意したいこと

高濃度のプラセンタは、美容効果、美肌効果、アンチエイジングに疲労回復、免疫力アップなど様々な効果が期待できますので、サプリメント購入の際には、高めの濃度の製品を選ぶようにするといいでしょう。

濃度を比べるときは、ドリンクは1本当たり、サプリは1日分当たりのプラセンタ含有量を比較します。

ただ、各メーカー共に、さまざまな美容成分をプラスすることで自社プラセンタの特色を出そうとしています。が、純粋にプラセンタだけの美容効果を期待する方にとっては、余計な添加物となってしまいますよね。

 

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またプラセンタサプリメントを謳っていながらプラセンタ以外の美容成分がほとんどで、肝心のプラセンタはわずかしか配合されていないという悪質なものも存在しますので注意が必要です。

プラセンタは高タンパク質の栄養補助食品です。コラーゲンなどはもともと含有しているのであえて添加する必要はありませんので参考にしてください。

 

プラセンタには、成分表示などの統一基準がない

プラセンタサプリメントはメーカーによる統一基準がありません。基準がないまま、プラセンタ原末やプラセンタエキス含有量といった表記がされています。

プラセンタ原末の含有量(純粋にプラセンタの粉末がどれくらい使われているか)を考えて選ぶことが大切です。濃縮エキス含有量の場合はプラセンタ原末含有量に換算して評価します。
 

エキスの濃度は製造過程で薄くも濃くも調整できるため、薄いエキスとわかっていながら「高濃度エキス30000mg配合」などと謳っている会社もあります。特にエキス(ドリンクタイプ)には注意が必要です。
 

もちろん高濃度の良心的なプラセンタ製品も数多くありますので製品選びの参考にしてみてくださいね。

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